<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ACCOMPANY!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/" /><modified>2010-07-26T11:55:06+09:00</modified><tagline>ファシリテーターズ・オフィス「サードバリュー・ブルワリー」マイスターの徳田太郎が運営するblogです。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>プチオフ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1180004" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1180004</id><issued>2010-07-17T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-26T02:54:52Z</modified><created>2010-07-16T15:00:00Z</created><summary>午後に、少しだけおやすみをいただいて、佐野までドライブ。
アウトレットのエーグルのお店で、シャツなどを購入。
明日から2日間、日本ファシリテーション協会の役員合宿です！
</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[午後に、少しだけおやすみをいただいて、佐野までドライブ。<br />
アウトレットのエーグルのお店で、シャツなどを購入。<br />
明日から2日間、日本ファシリテーション協会の役員合宿です！<br />
]]></content></entry><entry><title>違いを活かす</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1180003" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1180003</id><issued>2010-07-16T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-26T02:40:06Z</modified><created>2010-07-15T15:00:00Z</created><summary>今日は、つくば市民大学を運営する「ウニベルシタスつくば」の役員ミーティングでした。
先月の理事会で、新しくお二人の幹事をお迎えし、幹事・監事は7名体制となっていますが、このメンバーでのミーティングは、今日が初めてです。
ウニベルシタスつくばは、「つくば...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、つくば市民大学を運営する「ウニベルシタスつくば」の役員ミーティングでした。<br />
先月の理事会で、新しくお二人の幹事をお迎えし、幹事・監事は7名体制となっていますが、このメンバーでのミーティングは、今日が初めてです。<br />
ウニベルシタスつくばは、「つくば市民大学」という場をつくり、育んでいくことを通じて、「市民一人ひとりが互いの多様性を認めあい、一人でも多くの人々が幸せに生きられる社会」を実現することをめざす市民組織です。<br />
もちろん、このミッションのレベルでは、役員の思いは一つ。<br />
とはいえ、そのミッションを実現するための、具体的なアプローチ法やイメージは、それこそ「十人十色」「千差万別」。<br />
今日のミーティングは、その「違い」を確認しつつ、「では、その違いをどうするか？」を探る会議となりました。<br />
<br />
「違いを活かす」。口で言うのは簡単ですが、実際は、難しいですよね…。<br />
でも、登山ルートが一つしかない山は、面白くない。<br />
バリエーションルートを含め、さまざまなアプローチができるからこそ、「楽しみつつ挑戦する」ことができるはず。<br />
一日のミーティングでは見えてこないものも、毎日毎日、現場と向きあう中で、ブレークスルーがあるのではないか。<br />
そう考えて、一歩一歩を歩んでいく以外にありませんね。<br />
]]></content></entry><entry><title>「関わり方」の知恵を探る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1180002" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1180002</id><issued>2010-07-15T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-26T02:26:13Z</modified><created>2010-07-14T15:00:00Z</created><summary>つくば市民大学で開催している『「関わり方」の知恵を探る〜ファシリテーションの心・技・体〜』。
7月20日が、いよいよ1学期の最終回となりました。
今回は、埼玉や静岡からも参加お申し込みをいただいております。
会議などの話しあいをよりよくしたいとお考えの方、...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[つくば市民大学で開催している『「関わり方」の知恵を探る〜ファシリテーションの心・技・体〜』。<br />
7月20日が、いよいよ1学期の最終回となりました。<br />
今回は、埼玉や静岡からも参加お申し込みをいただいております。<br />
会議などの話しあいをよりよくしたいとお考えの方、人と人、組織、社会、自然とが響きあう状態を醸し出したいとお考えの方。<br />
21世紀の最重要スキルといわれる「ファシリテーション」を、ともに学びませんか？<br />
<br />
<b>話しあいの技術（テクニック）から、世界をつくり・かえる技術（アート）へ。<br />
【「関わり方」の知恵を探る〜ファシリテーションの心・技・体〜】</b>　詳細は→<A href="http://tsukuba-cu.net/course_eventlist/2010/05/post-89.html">こちら</A><br />
]]></content></entry><entry><title>会議のハシゴ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1180001" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1180001</id><issued>2010-07-14T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-25T08:41:37Z</modified><created>2010-07-13T15:00:00Z</created><summary>　今日は、大学での講義。私の授業は前期だけなので、今回が最終回となりました。最後は「問いが問いを呼ぶワークショップ」。学生のみなさん、おつかれさまでした。おそらく、スッキリしなかったことと思います。しかし、「スッキリ」は実は学びの終焉なのです。「モヤモ...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は、大学での講義。私の授業は前期だけなので、今回が最終回となりました。最後は「問いが問いを呼ぶワークショップ」。学生のみなさん、おつかれさまでした。おそらく、スッキリしなかったことと思います。しかし、「スッキリ」は実は学びの終焉なのです。「モヤモヤ」が残るからこそ、現場との橋が架かったり、次の学びの場へと繋がったりするのです。つまり、学びには失敗はなく、もし失敗と感じるならば、それは「より深く学ぶ機会を得た」ということなのです。これからの日々で、さらに問いを深めていってくださいね。<br />
<br />
　で、今日は会議のハシゴ。13時からの講義の前に1時間ほどミーティングがあり、講義終了後は3時間以上かけて水戸に移動。そして、19時〜21時、21時〜22時、22時〜23時と、立て続けに3つミーティングでした。ちなみに、最後のミーティングは電車の中から、skype（もちろんチャット）で参加。なんだか、どれも中途半端な関わり方となってしまったような…。<br />
<br />
　つまりは、これこそが最大の「モヤモヤ」というオチ。さらに「関わり方」を深めていきます。]]></content></entry><entry><title>いけばなワークショップ、ご報告。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1180000" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1180000</id><issued>2010-07-13T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-15T13:45:53Z</modified><created>2010-07-12T15:00:00Z</created><summary>このブログでも何度かご紹介しておりました、つくば市民大学の連続講座「多様性に気づく、多様性を築く〜『いけばな』を通して〜」。
11日に、最終回の「ワークショップ〜いっしょに『いけばな』しよう〜」が開催されました。
まずは、簡単なチェックインの後、2人組で...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このブログでも何度かご紹介しておりました、つくば市民大学の連続講座<A href="http://tsukuba-cu.net/course_eventlist/2010/07/post-106.html">「多様性に気づく、多様性を築く〜『いけばな』を通して〜」</A>。<br />
11日に、最終回の「ワークショップ〜いっしょに『いけばな』しよう〜」が開催されました。<br />
まずは、簡単なチェックインの後、2人組で小品の制作。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223062.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223063.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223064.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
いけばなの経験のある人、ない人。目でものを見る人、触ってものを「見る」人。<br />
この講座がなければ出会わなかったであろう人々の協働作業でできあがった作品は、どれも輝いています。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223072.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223065.jpg" alt="" width="320" height="240" class="pict" /><br />
<br />
想像を超えたできばえに、みんな大満足の笑顔。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223073.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223071.jpg" alt="" width="320" height="240" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223074.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
後半は、いよいよ全員で大作の制作。キャンパスを飛び出し、屋外での作業です。<br />
何と、2mを超える長さの青竹を使った、スケールの大きな「いけばな」。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223075.jpg" alt="" width="320" height="240" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223066.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
自作の素敵な曲をたくさん奏でてくれたT君。<br />
長時間の作業も、ギターの音色が疲れを吹き飛ばしてくれます。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223076.jpg" alt="" width="320" height="240" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223078.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223067.jpg" alt="" width="320" height="240" class="pict" /><br />
<br />
1時間ほどの時間をかけて、作品完成！　みなで「はいポーズ」。<br />
最後はキャンパスに戻り、一言ずつのチェックアウト。暖かい拍手が会場を包みました。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223079.jpg" alt="" width="320" height="240" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223080.jpg" alt="" width="320" height="240" class="pict" /><br />
<br />
この時の作品は、7月16日（金）14時まで、ろうきんつくば支店のロビーに展示されています。<br />
目で見て楽しむだけでなく、その香りと手ざわりも、ぜひお楽しみください！<br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223081.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223083.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100714_1223082.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>「待つ」ということ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179999" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179999</id><issued>2010-07-12T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-15T13:20:38Z</modified><created>2010-07-11T15:00:00Z</created><summary>　私たちは常に、さまざまな存在にファシリテートされて生きている。そんなことを考えることがあります。
　意識する、しないにかかわらず、私たちが他者とかかわり、組織とかかわり、社会とかかわっている、そのあらゆる局面で、実は、私たちは互いにファシリテートしあ...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　私たちは常に、さまざまな存在にファシリテートされて生きている。そんなことを考えることがあります。<br />
　意識する、しないにかかわらず、私たちが他者とかかわり、組織とかかわり、社会とかかわっている、そのあらゆる局面で、実は、私たちは互いにファシリテートしあっているのではないでしょうか。<br />
　ファシリテートする側も、される側も、「ファシリテーション」などという意識は、これっぽっちも持っていないかもしれません。しかし、「互いにつながりあう」世界の中で共に生きていくということは、ファシリテーションする／されるという関係の中に身を置くことであると言い換えることができるのではないかと思うのです。<br />
　このように考えると、「私がファシリテーションします」などというのは、とても気恥ずかしい、あるいはおこがましいことのように感じられることがあります。ファシリテーションというものは、まるで空気のような存在で、私たちは常にその中に身を置いている。何をことさらに宣言する必要があるのだろうか？　という感覚です。<br />
　もちろん、主体的にファシリテーションを担うという意識は、とても大切なことです。しかし、それは「私が〜する」という意識とは、少し異なるような気がするのです。<br />
<br />
　インド出身の思想家、サティシュ・クマールは、次のように語っています。<br />
<br />
<blockquote cite="" title="『君あり、故に我あり――依存の宣言――』">「仕事は義務ではなく、責務でもない。私たちは自らの仕事を行うものですらない。私たちが仕事を行うのではなく、仕事は私たちを通じて流れ出す。</blockquote><br />
<br />
　この「仕事」を「ファシリテーション」に置き換えてみるとどうでしょうか？　「私たちがファシリテーションするのではなく、私たちを通じてファシリテーションが流れ出す」。これこそ、私のイメージするファシリテーションにぴったりフィットします。<br />
<br />
　古賀邦正さんの『ウイスキーの科学』という本によると、長年にわたって酒造りを続けていると、その醸造所には、発酵槽だけではなく建物や空気にまで、その酒造りに適した微生物が棲みつき、品質のよい酒造りに協力してくれるのだそうです。このような微生物群を「ミクロフローラ」と呼ぶそうですが、たとえば「ウイスキーの造り手＝ファシリテーター、ミクロフローラ＝ファシリテーション」などと置き換えて考えるのは、いささか乱暴に過ぎるでしょうか？<br />
　しかし、お酒を造るプロセスをアナロジーとして考えると、「私を通じてファシリテーションが流れ出す。しかし同時に、あくまでもそれを主体的に担う」という奇妙な感覚が、意外と説明しやすいのです。<br />
　引き続き、古賀邦正さんの『ウイスキーの科学』からなのですが、たとえば一〇年貯蔵のウイスキーですと、貯蔵期間は一二〇ヵ月ということになります。しかし、貯蔵以前のプロセス、大麦の発芽から蒸留までに要する工程は、長くても一ヵ月です。つまり、製造期間の九九％以上は貯蔵期間なのですね。<br />
　しかし、明確な意志を持って「貯蔵する」ことがなければ、ウイスキーが熟成することはありません。古賀さんはこれを「能動的に待つ」と表現しています。そして、ウイスキーの造り手に対し、次のように記しています。<br />
<br />
<blockquote cite="" title="『ウイスキーの科学』">ウイスキーはオーク材で作られた樽の中で貯蔵されている間に熟成が進み、品質がどんどん変化して、あの『まろやか』で魅力的な香味が形成される。ウイスキー造りの専門家は、貯蔵中にその品質がよくなってゆくことを『育つ』と表現する。『育てる』のではなく、『育つ』なのだ。そこに、彼らの謙虚さが垣間見える。謙虚さは、彼らが本来持っている気質でもあるだろうが、長らくウイスキー造りに携わってきたことの影響が大きいのだろうと私は考えている。おそらく謙虚さがないと、よいウイスキーの造り手にはなれないのだ。</blockquote><br />
<br />
　そう、質の高い「かかわり」は、互いが互いを自然にファシリテートしていく中で、まさに「醸し出される」ものなのでしょう。ファシリテーターとは、そのような「かかわり」の中で、より多くのミクロフローラ（？）が流れ出すよう、主体的に、しかし謙虚に身を置く存在なのかもしれません。<br />
<br />
（<A href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179981">『「かかわり」のファシリテーション〜世界をつくり・かえる技術（アート）〜』</A>より、一部加筆修正）<br />
<br />
…というようなことを、誕生日に<A href="http://d.hatena.ne.jp/tokori/">とこり</A>さんからいただいた『山崎』を飲みながら、あらためてつらつらと。<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100715_1224774.jpg" alt="" width="240" height="400" class="pict" /><br />]]></content></entry><entry><title>行ってきました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179998" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179998</id><issued>2010-07-11T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-15T13:17:13Z</modified><created>2010-07-10T15:00:00Z</created><summary>同じような日々を過ごしていても、その権利を得られないでいる人がいる。
権利は有していても、様々な障害によって行使できない人もいる。
私には、たまたま権利があり、たまたま妨げるものもない。
いろいろな思いを胸に、一票を投じた朝。
</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[同じような日々を過ごしていても、その権利を得られないでいる人がいる。<br />
権利は有していても、様々な障害によって行使できない人もいる。<br />
私には、たまたま権利があり、たまたま妨げるものもない。<br />
いろいろな思いを胸に、一票を投じた朝。<br />
]]></content></entry><entry><title>新しい公共</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179997" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179997</id><issued>2010-07-10T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-15T13:16:44Z</modified><created>2010-07-09T15:00:00Z</created><summary>課題を発見し、顕在化する（気づき、伝える）。
解決のためのネットワークを築く（そそのかし、巻き込む）。
運動を「日常」に変える（広げ、定着する）。
これが、NPOとファシリテーションを通じた「新しい公共」なのでしょう。
</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[課題を発見し、顕在化する（気づき、伝える）。<br />
解決のためのネットワークを築く（そそのかし、巻き込む）。<br />
運動を「日常」に変える（広げ、定着する）。<br />
これが、NPOとファシリテーションを通じた「新しい公共」なのでしょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>卒啄同時</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179996" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179996</id><issued>2010-07-09T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-15T13:16:04Z</modified><created>2010-07-08T15:00:00Z</created><summary>孤島ですら、海に囲まれてはじめて孤島となる。
自発性といえども、関係性の網目の中で生まれ、育まれる。
卒啄同時。
あふれ出ようとする想いと、受け止め、育もうとする心がぴったり重なりあった時、モチベーションという炎が灯る。
</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[孤島ですら、海に囲まれてはじめて孤島となる。<br />
自発性といえども、関係性の網目の中で生まれ、育まれる。<br />
卒啄同時。<br />
あふれ出ようとする想いと、受け止め、育もうとする心がぴったり重なりあった時、モチベーションという炎が灯る。<br />
]]></content></entry><entry><title>対話のデザイン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179995" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179995</id><issued>2010-07-08T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-09T10:19:50Z</modified><created>2010-07-07T15:00:00Z</created><summary>　今日は、某所で「ワールドカフェ的な対話」の場の〈しつらえ〉と〈もてなし〉を担当しました。
　「対話（dialogue）」とは、「共有可能なゆるやかなテーマのもとで、聞き手と話し手で担われる、創造的なコミュニケーション行為」（中原淳＋長岡健『ダイアローグ　対話...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は、某所で「ワールドカフェ的な対話」の場の〈しつらえ〉と〈もてなし〉を担当しました。<br />
　「対話（dialogue）」とは、「共有可能なゆるやかなテーマのもとで、聞き手と話し手で担われる、創造的なコミュニケーション行為」（中原淳＋長岡健『ダイアローグ　対話する組織』）です。「聞き手と話し手」といっても、一対一で行われるとは限りません（ワールドカフェでは、4〜5名が1つのテーブルを囲んで対話します）。また、「創造的なコミュニケーション行為」とありますので、当たり障りのないことをとりとめもなく話す「雑談」とは異なります。あるテーマについて、参加者がお互いの思いや考えを表現しあい、また受け止めあうことで、互いに理解・共感することができ、結果として新しい気づきが得られたり、考えが深まったり、関係性に変化が生じたりすれば、それはよい対話であるといえるでしょう。いわば「意味」を探る話しあいであり、必ずしも合意形成を目的とするものではありません。<br />
　少人数、かつ短時間でしたので、ワールドカフェの醍醐味を充分に味わっていただくには至りませんでしたが、一人ひとりの「一言チェックアウト」の言葉から伺う範囲では、楽しくも充実した対話の時間を過ごしていただけたようで、ほっと一安心でした。<br />
　その中で、あらためて痛感したのが、「問い」の重要性です。<br />
　今回の対話では、「どのような問いをテーブルの中心に据えるか」を、直前まで迷い、悩みました。ゆるやかなテーマは決まっていたのですが、それをどのように展開するか。さまざまなバックグラウンドを持つ方が集まっており、興味・関心の対象や範囲も異なる中で、テーマのどの部分に、どのように光を当てるか。抽象度のレベルを、どの程度に設定するか……。結果的には、最後の最後で書き換えた「問い」が、その場では幸いにうまくヒットしたようでした。<br />
　何を問うか。何を問うかよりも、どう問うか。どう問うかよりも、いつ問うか。<br />
　問いをデザインすることこそが、対話をデザインすることなのでしょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>「意見の不一致」を超えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179994" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179994</id><issued>2010-07-07T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-09T09:58:40Z</modified><created>2010-07-06T15:00:00Z</created><summary>　「経営の神様」と呼ばれ、非営利組織のマネジメントに関する著書も多いP・F・ドラッカーは、「意見の不一致は、もっともらしい決定を正しい決定に変え、正しい決定を優れた決定に変える」とし、「意見の不一致が存在しない場合には、決定を行うべきではない」とまで述べ...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「経営の神様」と呼ばれ、非営利組織のマネジメントに関する著書も多いP・F・ドラッカーは、「意見の不一致は、もっともらしい決定を正しい決定に変え、正しい決定を優れた決定に変える」とし、「意見の不一致が存在しない場合には、決定を行うべきではない」とまで述べています。対立を恐れるのではなく、「対立があるからこそ、一歩高い地点での合意形成が可能となるのだ」と考えるべきなのでしょう。<br />
　では、どのようにして対立を解消し、合意を形成していけばよいのでしょうか？<br />
　ここでは「視点を変える」というポイントについて考えてみたいと思います。ものの見方を変え、その「新しいものの見方」を当事者全員が共有することで、対立を解消することができないか――という発想です。<br />
　意見の対立が加熱すると、ともすれば対立する両者の間に「問題」がある状態となってしまいます。しかし、視点を転換・共有することができれば、両者がともに協力して「問題」を解決しようという状態に導くことが可能となるのです。それぞれの「われ」が個別に自己主張するのではなく、相互に協力する「われ―われ」をつくっていく――と言い換えてもいいでしょう。<br />
　しかし、一口に「視点を変える」といっても、いろいろな変え方があるはずです。<br />
　たとえば、まず一つめは「視座（Position）」です。「座」というくらいですから、座っている場所を変える、すなわち立場を変えるというものです。私たちが通常「視点を変える」というときの「視点」は、この「視座」を指しているといえるでしょう。<br />
　視座の変え方としてもっともシンプルなのは、「お互いの立場を入れ替える」というものです。「Aさん、もしあなたがBさんの立場だったら、どのように考えるでしょうか？」、「Bさん、もしあなたがAさんの立場だったら、どのように考えるでしょうか？」と促すことで、お互いの立場を尊重した議論となり、新たな案に思い至る……などというケースは、枚挙にいとまがありません。<br />
　あるいは、その場にいない第三者の立場で考えるというのも、一つの手でしょう。行政組織でいう「住民の視点」、民間企業でいう「顧客の視点」などが、その代表例ですね。<br />
　視点の変え方、二つめは「視野（Perspective）」です。「視野を広げる」、あるいは「視野を狭める」ことによって、新たなものの見方を獲得しようというのです。<br />
　視野には、大きく分けて二つの切り口があります。一つは「空間軸」で、たとえば「水戸市」で考えるのか、「県央地域」で考えるのか、「茨城県全域」で考えるのかによって、ものの見方は大きく変わります。もう一つは「時間軸」です。現時点の問題に集中するのか、三年後を視野に入れて考えるのかによって、発想は変わってくるはずです。<br />
　そして三つめは「視点（Point of view）」です。「点」ですので、どこに焦点を当てるのか、そのポイントを意図的にずらしてみようというわけです。<br />
　たとえば、皆が自分たちの「弱み」ばかりに意識がいっているようであれば、「強み」に意識を向けるよう促すというのはどうでしょうか？　また、収支バランスの改善について考えるのであれば、「収入を上げる」ことに焦点を当てるか、「支出を抑える」ことに焦点を当てるか――というのが根本的な視点の違いですし、収入を上げることに焦点を当てるとしても、会費・事業収入、寄付金収入、補助金・助成金収入など、さまざまな視点で考えることができるはずです。<br />
　自由自在に視点を変えることができるような、やわらかい頭で場に臨むことができれば、「対立こそ優れた意思決定の前提」というドラッカーの言葉の意味が、深く理解できるようになるのではないでしょうか。<br />
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（<A href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1156901">『NPOの会議、こうすればうまくいく』</A>より、一部加筆修正）<br />
]]></content></entry><entry><title>協働のためのファシリテーション</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179993" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179993</id><issued>2010-07-06T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-07T11:21:37Z</modified><created>2010-07-05T15:00:00Z</created><summary>久しぶりに、公開型（どなたでも参加できる）講座のご案内です。

■東京都武蔵野市『協働のためのファシリテーション講座』（全4回）

チームで活動することが多い市民活動。メンバーのモチベーションを高めるために必要なものは？
たとえば、活動が効果的に進んでい...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりに、公開型（どなたでも参加できる）講座のご案内です。<br />
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■東京都武蔵野市『協働のためのファシリテーション講座』（全4回）<br />
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チームで活動することが多い市民活動。メンバーのモチベーションを高めるために必要なものは？<br />
たとえば、活動が効果的に進んでいると実感できるような問題解決や合意形成。<br />
たとえば、価値観を異にするメンバー一人ひとりが活きる、納得感の高い話しあい。<br />
これらを実現するための技術である「ファシリテーション」を学んでみませんか？<br />
全4回の講座はすべて、ワークショップ形式（参加・体験型）で学ぶ、実践的な講座です。<br />
7月10日開講、月1回のペースで開催します。詳しくは<A href="http://www.mncan.jp/archives/240">こちら</A>から。<br />
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■茨城県つくば市『「関わり方」の知恵を探る〜ファシリテーションの心・技・体〜』<br />
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話しあいの技術（テクニック）から、世界をつくり・かえる技術（アート）へ――。<br />
つくば市民大学の人気講座、7月20日（火）開催の回が、1学期最後のチャンスとなります。<br />
この回は、すでに埼玉県や静岡県からも、参加のお申し込みをいただいており、<br />
にぎやかで楽しい場になること必至です。<br />
会議などの話しあいをよりよくしたいとお考えの方、<br />
人と人、組織、社会、自然とが響きあう状態を醸し出したいとお考えの方、<br />
さあ、ともに学びましょう！　詳しくは<A href="http://tsukuba-cu.net/course_eventlist/2010/07/post-113.html">こちら</A>から。]]></content></entry><entry><title>ファシリテーション・グラフィック！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179992" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179992</id><issued>2010-07-05T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-06T23:26:26Z</modified><created>2010-07-04T15:00:00Z</created><summary>話しあいの時に、一人ひとりが自分のノートにメモを取っている。よく見かける光景です。
でも、メモを取ることに一所懸命だと、みんな下を向いてしまい、ちょっともったいない。
そこで活躍するのが「ファシリテーション・グラフィック」です。ホワイトボードや模造紙を...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[話しあいの時に、一人ひとりが自分のノートにメモを取っている。よく見かける光景です。<br />
でも、メモを取ることに一所懸命だと、みんな下を向いてしまい、ちょっともったいない。<br />
そこで活躍するのが「ファシリテーション・グラフィック」です。ホワイトボードや模造紙を使って、みんなが見えるところに、みんなが見えるように文字や図で記録をしていく。いわゆる「板書」です。<br />
グラフィッカー（板書係）が、一人ひとりの発言を受け止め、文字にすることで、目で見える状態にしていく。口にしたとたんに淡雪のように消えてしまう言葉を「可視化」して「保持」することで、「いま、何の話をしているのか（しなければならないのか）」を明確にするとともに、こみいった話を整理していく。それによって、「言った、言わない」の議論を回避したり、「で、何だったっけ？」という堂々巡りに陥らないようにしたりする。それが、ファシリテーション・グラフィックです。<br />
参加者一人ひとりがそれぞれのメモや手元の資料ばかりを見つめている会議を、皆が顔を上げ、板書を眺めながらベクトルの揃った話しあいにするためには、欠くことのできない機能であるといえるでしょう。<br />
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ところで、このファシリテーション・グラフィックは、会議のみならず、シンポジウムやパネルディスカッションにも応用が可能です。<br />
たとえば昨年、私自身、<A href="http://www.tsukuba-cu.net/">つくば市民大学</A>のオープニングイベントで、このようなグラフィックを行ったことがあります。<br />
<img src="http://img.blog.thirdvalue.com/20100707_1213376.jpg" alt="" width="512" height="340" class="pict" /><br />
…なぜ突然、このようなお話しをしたかというと、<A href="http://www.rokin-ikiiki.com/project/">このサイト</A>のバナーの写真に、この時の勇士（？）が使われていることに気がついたから。<br />
必要があって覗いたサイトで、突然自分の姿が出てきたものだから、もうビックリ。<br />
それにしても、ありがたいことです…。]]></content></entry><entry><title>ラヂオ、始まります！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179991" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179991</id><issued>2010-07-04T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-05T14:05:47Z</modified><created>2010-07-03T15:00:00Z</created><summary>以前も少しだけ触れましたが…
今月から、毎週30分のラジオ番組を持つことになりました！

つくばのみなさまにはおなじみの「ラヂオつくば」（FM84.2）。
このたび、週に一度、「ウニベルラジオ」と題して、つくば市民大学の最新情報をお届けすることが決まりました！...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前も少しだけ触れましたが…<br />
今月から、毎週30分のラジオ番組を持つことになりました！<br />
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つくばのみなさまにはおなじみの<A href="http://radio-tsukuba.net/">「ラヂオつくば」</A>（FM84.2）。<br />
このたび、週に一度、「ウニベルラジオ」と題して、つくば市民大学の最新情報をお届けすることが決まりました！パチパチ。<br />
放送は、毎週火曜日の18:00〜18:30。初回は、来週の7月6日（火）です。<br />
<br />
「電波状況悪いし」「ていうか、ウチつくばじゃないし」というアナタ！　大丈夫です。<br />
ラヂオつくばは、インターネットの<A href="http://www.simulradio.jp/">サイマルラジオ</A>で聴くことができるのです！<br />
これで、日本中、いや世界中どこにいても、毎週徳田の声を聴くことができます。<br />
おめでとうございます！…って、別にめでたくもなんともないですね。はい。<br />
<br />
昨日・本日と、つくば市民大学での講座の様子も録音しました。<br />
しばらくの間は、取材も、編集もと、慌ただしい日々になりそうです。<br />
もしご都合がつけば、お聴きいただけると幸いです。よろしくお願いいたします！<br />
]]></content></entry><entry><title>新しい公共って、何？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179990" /><id>http://blog.thirdvalue.com/?eid=1179990</id><issued>2010-07-03T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-04T15:17:17Z</modified><created>2010-07-02T15:00:00Z</created><summary>一部で話題の『あたらしい「新しい公共」円卓会議』（PURC）。
このムーブメントに呼応するかたちで、8月8日、『あたらしい「新しい公共」フォーラム〜つくばPURC〜』を開催します！

「『新しい公共』って、なんだろう？」「それを実現するために、何ができるだろう？...</summary><author><name>thirdvalue</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一部で話題の<A href="http://purc.net">『あたらしい「新しい公共」円卓会議』</A>（PURC）。<br />
このムーブメントに呼応するかたちで、8月8日、『あたらしい「新しい公共」フォーラム〜つくばPURC〜』を開催します！<br />
<br />
「『新しい公共』って、なんだろう？」「それを実現するために、何ができるだろう？」<br />
そんなテーマで、ゆるやかなダイアローグ（対話）を楽しみませんか？<br />
この対話イベントは、「新しい公共」に関するそれぞれの思いや考えを分かちあい、刺激しあうことが目的であり、何らかの合意形成を図るものではありません。<br />
とはいうものの、すべての人に居場所と役割がある「新しい公共」社会を、私たち（地域・市民）の側から創造・推進していくためのきっかけとなることを、ちょっとだけ期待していたりして…。<br />
どんな対話となるか、そこで何が起こるかは、あなた次第。<br />
さあ、ともに新しいムーブメントを創り上げていきましょう！<br />
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■日　程　8月8日（日）10:00〜12:00<br />
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■会　場　つくば市民大学（TX「つくば駅」より徒歩約10分）<br />
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■ファシリテーター　徳田 太郎（ウニベルシタスつくば代表幹事）<br />
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■参加費　500円（資料・茶菓代として）<br />
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詳細は<A href="http://tsukuba-cu.net/course_eventlist/2010/08/-purc.html">こちら</A>から。<br />
]]></content></entry></feed>