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ファシリテーターズ・オフィス「サードバリュー・ブルワリー」マイスターの徳田太郎が運営するblogです。
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2012年に読んだ本ベスト12
毎週水曜日20:00〜20:30にオンエアの「ウニベルラジオ」、昨日が本年第1回の放送でした。
「今週の一冊」では、2012年に読んだ本のベスト12をご紹介しましたが、あらためてそれらの本をこのブログに掲載したいと思います。
なお、「順位」はつけておりませんので、「紹介順」での掲載となります。

■1月25日紹介
 パウロ・フレイレ(著)『被抑圧者の教育学』

 対話をベースにした講座を展開するつくば市民大学のバイブル。

■3月14日紹介
 グリーンズ(編)『ソーシャルデザイン―社会をつくるグッドアイデア集―』

 3月31日の学園祭にはフクヘンの小野さんにお越しいただきました!

■4月11日紹介
 鷲田清一(著)『語りきれないこと―危機と傷みの哲学―』

 鷲田さんの本はたくさん読みましたが、まずはこの一冊を。

■5月2日紹介
 野村恭彦(著)『フューチャーセンターをつくろう―対話をイノベーションにつなげる仕組み―』

 10月にはつくば市民大学でもフューチャーセッションを実現!

■6月27日紹介
 開沼博(著)『「フクシマ」論―原子力ムラはなぜ生まれたのか―』

 「ともに学び考えよう 持続可能なエネルギーの未来」講座で読了。

■7月11日紹介
 安冨歩(著)『生きる技法』

 たまたま書店で手に取った本でしたが、印象に残った読書体験でした。

■7月25日紹介
 辺見庸(著)『瓦礫の中から言葉を―わたしの<死者>へ―』

 この本を通して出逢った『石原吉郎詩文集』も忘れがたい一冊です。

■9月12日紹介
 小熊英二(著)『社会を変えるには』

 新書とは思えないボリューム。札幌で購入し、出張中に読了しました。

■9月19日紹介
 湯浅誠(著)『ヒーローを待っていても世界は変わらない』

 社会をつくるのは私たち一人ひとり。何度も読み直したい一冊。

■10月24日紹介
 山崎亮(著)『コミュニティ・デザインの時代―自分たちで「まち」をつくる―』

 出張先の福岡で購入。まちづくりに携わる人には必読でしょう。

■11月21日紹介
 平田オリザ(著)『わかりあえないことから―コミュニケーション能力とは何か―』

 あらためて「対話」の作法を学ぶことの重要性を痛感させられます。

■12月26日紹介
 協働→参加のまちづくり市民研究会(編)『私のだいじな場所―公共施設の市民運営を考える―』
 
 つくば市民大学も、みんなの「私のだいじな場所」になりますように。

※「ウニベルラジオ」は、つくばのコミュニティFM「ラヂオつくば」(FM84.2)の他、インターネットのサイマルラジオで、同日同時刻であれば、世界中どこからでもお聴きいただけます(関東→ラヂオつくば→放送を聴く)。また、iPhoneやiPadでは「Radio JP」、Android端末では「Tune In」というアプリをダウンロードすれば、同様にお聴きいただくことが可能です。毎週水曜日20:00〜20:30(再放送は木曜日13:30〜14:00)です。ぜひお楽しみください!
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