2009.09.05 Saturday
大役。

盛岡市での2日間の研修を終え、宮城県大崎市にいます。この地で本日、「地域を元気に! おおさきフォーラム」が開催され、約200名(半数は市外、県外からの来場者)が一堂に会し、分権時代の地域自治について考えました。
実はこのフォーラム、私は言い出しっぺ(発案者)の一人でして…(笑)
何度かファシリテーションのセミナーやワークショップでお伺いするうちに、「これまでのまちづくりの成果を広くアピールするようなイベントをやりたいね!」と、居酒屋で盛り上がり…。そこまではよくある話なのですが、これを本当に実現してしまう主催者(大崎地域創造研究会)の皆さんのお力には、ただただ脱帽です。
地理的な制約もあり、準備にほとんど関われなかった罪滅ぼしに(?)、分科会を1つ担当し、さらにはクロージングの全体会の進行も担当させていただきました。「まちづくりは一人ひとりの市民が主役。それならば、フォーラムは一人ひとりの参加者が主役であるはず。そのコンセプトを強く打ち出したい」という実行委員の皆さんの想いを、何とかカタチにするべく、ない知恵を絞ってプログラムデザインを行ったのですが…ある意味「型破りな」クロージング、どのように受け止められたでしょうか?
このフォーラムを一つの通過点として、全国的にも先進的な試みである「大崎市流地域自治」がますます進むことを願っております。参加された皆さん、ありがとうございました。そして、イベントを大成功に導いた実行委員の皆さん、おつかれさまでした!











